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Glyn Dewis

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Glyn Dewis

Brand Ambassador Glyn Dewis

Glyn Dewis は英国南西部を拠点とするプロの写真家、著者、そして YouTuber です。

ポートレート写真とポストプロセッシングの分野で広く知られており、世界中のイベントで引く手あまたの講演者として活躍しています。業界での16年以上の経験を持ち、BBC や Sky TV を含む幅広いクライアントと仕事をしてきました。

2017年、ロサンゼルスで開催された Adobe MAX カンファレンスにて、Adobe MAX マスターを受賞しました。

また、写真とポストプロセッシングに関する4冊のベストセラー書籍の著者でもあり、人気の YouTube チャンネルでは多くのフォロワーにナレッジとヒントを発信しています。チャンネルではテクニック、インサイト、舞台裏など、定期的に動画をアップロードしています。

BenQ アンバサダー、Westcott Top Pro、そして Lightroom および Photoshop バーチャルサミットのインストラクターでもある Glyn は、Photoshop World ドリームチームインストラクターも務めています。

Glyn は「The 39-45 Portraits Project」の創設者兼写真家です。これは第二次世界大戦の退役軍人たちを撮影する自己資金プロジェクトで、戦時中の犠牲に感謝の意を表すとともに、クラシックで時を超えたポートレートを提供することを唯一の目的としています。

主にポートレート写真家として活動してきた Glyn ですが、近年はドローンやスマートフォンを使った撮影など、新たなクリエイティブな写真表現にも積極的に取り組んでいます。モバイルワークフローや技術の進歩がもたらす新しくて革新的なアートの創造・共有の方法については、本人の言葉を借りれば「クリスマスを待つ子供のようにワクワクしています」とのことです。

カラーマネジメントはあなたのワークフローにとってなぜ重要ですか?

カラーマネジメントは私にとって非常に重要です。特に、編集中に不必要な調整をせずに済むという点が大きいです。見ている色が正確であるため、行う調整はすべて芸術的な理由によるものです。カラーマネジメントは最終的に、編集時の時間と、インクや紙の無駄がなくなることによる印刷コストの節約につながります。

これまでの最大の成果は何だとお考えですか?

写真・編集の話をしているのか、それとも個人的な話をしているのかによりますね。写真の話であれば、間違いなく「The 39-45 World War 2 Veterans Portraits Project」です。ただ、「成果」というよりも、これは私がこれまでに行った中で最も充実した、報われる体験でした。自己資金のプロジェクトで、全国を旅して第二次世界大戦の退役軍人たちを撮影し、時を超えたポートレートを無償で提供しました。数多くの素晴らしい人々と出会い、かけがえのない友人たちができました。残念ながら、その多くはすでに他界していますが、決して忘れることはありません。撮影したポートレートを展示する3か月間の展覧会が Soldiers of Oxfordshire Museum で開催され、開幕当日には全国から退役軍人、家族、友人、VIP が集まり、チャリティー団体や BBC も参加し、夕方のニュースでも紹介されました。ポートレートの数点は現在、同博物館の「Heroes Gallery」に常設展示されています。

ご自身について、興味深いエピソードを教えてください。

かつてはコンペティティブなボディビルダーでした。そして数年前、Arnold Schwarzenegger と午後のひとときをおしゃべりしたり、一緒に過ごしたり、ショッピングをしたりしました。「ヒーローには会うな」とよく言いますが、そう言う人たちは Arnold に会ったことがないのでしょう。

あなたのような仕事を目指している人へのアドバイスは何ですか?

継続すること。自分の仕事を愛すること。他人ではなく、自分自身を満足させること。実験すること。

Glyn Dewis

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