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ColorChecker Passport Video 2

SKU: CCPPV2

¥29,700.00

写真・ビデオの撮影から編集までカラーコントロール

  • ビデオカメラでの撮影やポストプロダクションの映像編集ソフトで使用できる2種類のビデオターゲット、カスタムカメラプロファイル作成用 ColorChecker Classic 24パッチターゲット、カスタムホワイトバランス設定用ホワイトバランスターゲット。
  • 静止画や動画を撮影する際、様々な照明条件下で正確なカラーコントロールを必要とするユーザーにとって不可欠なツールです。
  • 複数のカメラに対応し、同じような色調を再現することができます。
  • 写真ユーザー向けの付属のカメラキャリブレーションソフトウェアは、RAW画像に対してDNGまたはICCのカスタム カメラプロファイルを提供します。

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特長


ColorChecker Passport Video 2 に含まれるもの:

 

ビデオカラ―ターゲット

映像制作に合わせた6色のクロマチックカラー、6種類のスキントーン、6種類のグレーバランス、そして6種類のハイライトとシャドウ(光沢ブラックを含む)を搭載し、理想的なカラーバランスを実現します。

グレースケールターゲット

このターゲットは3ステップを含みます:ホワイトハイライト、40 IRE ミッドトーングレー、そして高光沢ブラックのリファレンスパッチ。完璧な露出を実現します。

ホワイトバランスターゲット

カメラ内でカスタムホワイトバランスを作成し、一連の画像で一貫したニュートラルポイントを確保。後から個別に補正する必要はありません。映像では、このターゲットによりフレームごとのカラー補正が不要になります。

クラシックターゲット

業界標準の ColorChecker Classic 24パッチカラーリファレンスターゲット。カスタムカメラプロファイルの作成やカラー評価に使用します。

 

カメラキャリブレーションソフトウェア (Photo)

個々のカメラ/レンズ/照明条件に基づいたカスタムカメラプロファイルを作成し、DNG および ICC ワークフローに対応。

Lightroom® プラグイン (Photo)

Adobe® Lightroom® 内で直接カスタムカメラプロファイルを作成可能。

サードパーティソフトウェア対応

DaVinci Resolve
3D LUT Creator
Adobe Photoshop and Adobe Lightroom(無料プラグイン経由)
Hasselblad Phocus
DxO Photolab 4

耐久性・携帯性・保護ケース

パスポートケースは複数のポジションに調整可能で、ターゲットをどんなシーンにも簡単に組み込めます。便利なストラップ付きで、常に持ち歩けるよう設計されています。

© Alan Shapiro

技術仕様

ターゲット数: 4
カラーパッチ数: 52
ターゲットサイズ: 109.0 x 63.5mm
パスポートのサイズ: 125 x 90mm
使用湿度範囲: 85%以下、結露なきこと

ColorChecker Passport Video 2 は、撮影から編集まで世界の色をより正確に捉えるための必須ツールです。複数のカメラを使用する場合でも、最もニュートラルな画像から始めることで、カラーグレーディングや編集を効率化できます。

カラーコントロールの本質は、入力から出力まで色を一致させることです。つまり、カメラが正しい色を捉え、モニターが正確に表示し、プリンターが画面で見た通りの写真を再現することです。

ColorChecker Passport Video 2 は、時間を節約したいクリエイターに最適な強力なハイブリッドソリューションです。一貫性のあるニュートラルな基準点を提供し、最終的な仕上がりに迅速に到達できます。Calibrite のモニターキャリブレーションソリューションと併用すれば、時間とコストを節約し、誤ったカラー補正を回避できます。屋内外を問わず、あらゆる撮影で頼れるカラー管理ツールとなるでしょう。

 

ビデオカラ―ターゲット

現代の映像制作ワークフローに特化して設計されたビデオカラ―ターゲットは、映像撮影と編集用に4列のカラーチップを搭載し、カラーグレーディングを迅速化する強力なチャートを提供します。

クロマチックカラー: ベクトルスコープのカラー軸に合わせた6色

スキントーン: 明から暗まで、微妙なニュアンスを含む6種類

線形グレースケール: ハイライトとシャドウを含む6ステップの均一なグレーバランス

ハイライトとシャドウグレー: 光沢ブラックを含む6種類の白黒パッチで、カメラの全レンジを捉える

 

3ステップグレースケールターゲット

映像制作で理想的な露出を得るために強化されたグレースケール。ホワイト、40 IRE グレー、高光沢ブラックを含み、反射なしで配置するとブラックトラップとして機能します。

このターゲットは以下を可能にします:

  • カメラの露出とコントラストを調整
  • 色が正確に再現されることを保証

 

パスポートケース

ColorChecker Passport Video 2 は、あらゆる撮影で利便性と携帯性を追求。頑丈な樹脂素材で作られたトラベルサイズのケースが4つのターゲットを保護し、耐久性を高めます。

自立可能なケースは複数ポジションに調整でき、ターゲットを必要な場所に柔軟に配置可能。識別ステッカーでラベル付けやカスタムメッセージの記入も可能。付属のストラップで常に手元に置けます。

 

クラシックターゲット

業界標準の ColorChecker Classic を撮影することは、キャプチャ時に一貫した予測可能なカラーを得るための重要なステップです。カメラキャリブレーションソフトと組み合わせることで、シーン照明に対するカメラの応答を基にカスタム DNG/ICC プロファイルを作成し、画像やカメラ間で一貫した結果を得られます。

24パッチターゲットは、空の青、肌の色、葉の緑など自然界の色を表現。各パッチは実際の色と同様に光を反射し、純粋で均一な色を再現します。

 

カメラキャリブレーションソフトウェア

ColorChecker Classic 24パッチターゲットまたは ColorChecker Digital SG ターゲットを使用し、スタンドアロンの ColorChecker Camera Calibration ソフトや Adobe Lightroom® プラグインでカスタム DNG/ICC プロファイルを作成可能。

この高度なプロファイリング技術は、ほぼすべての照明条件下で優れた結果を提供。ターゲットは自動検出され、プロファイル作成が簡単です。1台でも複数カメラでも、正確なカラー基盤を確立できます。

  • カメラやレンズ間の色差を最小化
  • 混合照明に対応
  • シーン間でのカラーバランスを一致

 

デュアルイルミナント DNG プロファイル

異なる2つの光源下で撮影した画像を組み合わせ、幅広い照明条件に対応する単一のプロファイルを作成可能。21種類の光源から任意の2つを選び、プロファイルを切り替えることなく自由に移動できます。

  

ホワイトバランスターゲット

正確なホワイトバランスから始めることで、撮影した色が正確になり、編集時の基準点を提供します。スペクトル的にニュートラルなターゲットは混合照明下でも一貫した基準を提供。可視光全域で均等に反射するため、カメラ内でカスタムホワイトバランスを作成し、照明の違いを補正可能です。

このターゲットで可能になること:

写真家への注意: RAW撮影ではセッション中いつでもターゲットを撮影可能。JPEG撮影では最初のショットに使用してください。

「なぜ白い物体なら何でもホワイトバランスに使えないのか?」

紙やシーン内の白い物体でホワイトバランスを取るのは簡単な方法に見えますが、これらはすべての照明条件下でニュートラルではなく、一貫性もありません。

不正確なホワイトバランスは色かぶりや照明条件間での一貫性の欠如を引き起こし、カラー補正に非常に多くの時間を要します。その結果生じる色かぶりを修正しようとすることで、ポストプロセスが遅くなってしまいます。

カラーマネジメント・ワークフローへの情熱を共有するために、Calibriteと協力できることをとても嬉しく思っています。

X-Riteのテクノロジーと、写真、ビデオ、コンテンツのコミュニティをサポートするCalibriteのコミットメント、そして卓越したカスタマーサービスを組み合わせることで、これはカラーマネジメントの天国のような組み合わせになります。

Alan Shapiro

自分の色が正確かどうかわからない場合、他の人が自分と同じように画像を見てくれると期待できますか?

キャリブレーションは、あなたの芸術的なビジョンを完成させるための重要な最初のステップです。

Don Komarechka

キャリブレーションされていない携帯電話やタブレットで画像を見ている人も多いと思いますが、時間をかけてRAW画像を仕上げるのであれば、キャリブレーション・プロファイルされたモニターがあれば、どのように画像を見ても色が正確であることを確認することができます。

もちろん、これらの画像をプリントした場合にも、正確な色を再現することができます。一方でキャリブレーションされていないモニターでRAW画像を処理する場合、基本的に自分自身の現実の中で作業していることになり、自分が見ている色が他の人が見ている色と同じかどうかはわかりません。

どのように画像を見るかにかかわらず、キャリブレーションとプロファイリングを行ったモニターで画像を処理することで、可能な限り高いレベルで画像を作成することができます。

Michael Clark

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